2015年3月16日月曜日

「住まいの場づくり」とは?


(写真は京都市右京区の嵐山です。そのうちメンバー紹介もします。)

私たちは日本自立生活センター
(Japan Center for Independent Living: JCIL)で活動しています。
日本自立生活センターは京都市内に拠点をおいている
障害者の権利を擁護する団体です。

日本自立生活センターはさまざまな活動をおこなっています。

私たちは「住まいの場づくり」(Creating Residences)という
町づくり・住宅づくりの活動をしています。

このblogで私たちの活動をご紹介していきます。

どんな人がかかわっているのか。
毎日どんな活動をしているのか。
京都市でどんな変化があるのか。
などなど。

ちなみに、いまの私たちの活動には以下のようなものがあります。

①京都市市営住宅にかんする運動
・車いす住戸の空き家を改修してもらう
・障害者の優先入居枠を増やしてもらう
・入居前に内覧ができるようにしてもらう
・段差のある和室撤去など使いやすくしてもらう
など

②民間住宅にかんする運動
・民間賃貸住宅に住めるように大家さんや不動産屋さんの理解をえる
・民間住宅の改修をできる仕組みをつくる
・自分たちで改修しちゃう
など

③車いすの人が住める住宅をどんどん増やしていく
・公営住宅にかんする実態調査
・勉強会とアーカイブづくり
・国土交通省への要望づくり
・いろんな地域に要望をひろげる

など

といったものがあります。

じょじょにくわしくお伝えしていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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We are  JCIL(Japan Center for Independent Living: JCIL).
JCIL is the advocate group for people with disabilities in Kyoto.
We have many activity and this is the web site of "Creating Residences."


From now on, We will show you our activity.
For example,

1. To assess Public Sector Residences

2. To assess Private Sector Residences

3. To create Residences for people with disabilities




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